【英語学習】アクセントがあっても大丈夫!ハリウッドで活躍するノンネイティブスピーカー3傑!

スピーキング

こんにちは!いきなりですが世界全体で英語話者ってどれ位いるかご存知ですか?

Ethnologue, 21st editionによると世界の英語話者は11億人いるとされています。

しかしこれは英語を母国語とする人(以下、ネイティブスピーカー)と、英語が母国語ではない人(以下、ノンネイティブスピーカー)を合わせた数です。

それでは、ネイティブスピーカーとノンネイティブスピーカーはそれぞれどれ位いるのでしょうか?

同じくEthnologue, 21st editionによるとネイティブスピーカーは3.7億人、一方のノンネイティブスピーカーは7.4億人いるとされています。

パーセンテージに直すと英語話者の約70%がノンネイティブスピーカーということになります。

そしてこの調査では英語で行われる会話のうち、ネイティブスピーカー同士の会話はたった4%、残りの96%は少なくとも1人以上のノンネイティブスピーカーが会話含まれているそうです。

前置きが長くなりましたが、海外ドラマや映画を見ているとノンネイティブスピーカーの俳優・女優が登場する作品が多くあります。

今回は『ハリウッドで活躍するノンネイティブスピーカー』と題し、第一線でバリバリ活躍する方たちをご紹介します。

この記事は以下の方にオススメです!

・自分の英語に自信の無い方
・英語学習のモチベーションを上げたい方

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ソフィア・ヴェルガラ

彼女はコロンビア出身のモデル・女優です。

2009年~2020年に放送されていたコメディドラマ『モダン・ファミリー』でメインキャストとして出演していました。

このドラマではコロンビアから移民してきた役どころで、もはや彼女ではないと務まらない役どころでした。

スペイン語訛りが強い喋り方なので慣れていないと最初は聞き取りづらいかもしれませんが、英語ネイティブからは「彼女のアクセントが彼女のキャラクターをもっと面白くさせている」と受け取られているそうです。

ガル・ガドット

『ワンダーウーマン』、最近ではNetflixの『レッド・ノーティス』でもお馴染みの彼女はイスラエル出身の女優です。

彼女もまた独特なアクセントがありますが、映画の中では彼女の美貌と相まってとてもセクシーに聞こえます。

更に彼女はセクシーなだけでなく、チャーミングな一面も持ち合わせています。

この動画の冒頭で彼女は”Romantic story”を”Roman story”(ローマ時代の話)と言い間違えているのですが、その後のリアクションがすごく可愛いんです。

間違っても可愛くリアクションを取るのは一種の技ではないでしょうか。

プリヤンカー・チョープラー

彼女はインド出身の女優でモデルです。

彼女は10代の頃にアメリカの学校に通っていた事から、アメリカンアクセントで話す事もできるそうです。

役によってはアメリカンアクセントとインド英語のアクセントを使い分けています。

アクセントがあっても全然OK!ただし・・・

日本の英語学習者、特に初心者に多いのが「日本語アクセントのままだと伝わらない・恥ずかしい」という勘違いです。

アクセントとは「言葉を発音する際、一語の音節の間で、社会的な習慣となっている高低または強弱の関係。」と定義されます。

例えば、cameraはca-me-raと音節を区切るることができ、一番初めのcaを一番強く発音します。

英語は強弱でアクセントをつけるのに対し、日本語は音の高低でアクセントをつけるので英語独特のアクセントを身に着けるのには努力が必要です。

今回ご紹介した3人はアクセントを武器のひとつにしながらハリウッドの第一線で活躍しています。

(もちろん、演技力や美貌等、素人には到底見当もつかない武器も他にも沢山あるのだと思います。尊敬です。)

個人的な経験則だと、ネイティブスピーカー相手だとアクセントがあっても割と理解してくれます

※ノンネイティブスピーカーは相手の英語力や、日本語アクセントに慣れているか否かでケースバイケースです。

確かにネイティブのアクセントに近づければ、「英語上手だな」とは思われるかもしれません。

しかし、そもそもネイティブのアクセントと言っても、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアetcで全然違うし、同じ国の中でも色々なアクセントがあります。

なのでアクセントの学習は後回しでも大丈夫だと個人的に思います

ただし、ここで肝に命じたいのが「アクセントを武器や個性と認められるには、他の技能を徹底的に磨かなければならない」ことです。

3人はアクセントこそあるものの、自分の伝えたい事を流暢に伝えています。

リスニングは去る事ながら語彙力や、会話の基礎となる文法の技能も非常に高いと見受けられます。

発音に関しても三者三葉で多少なりともクセがありますが、問題なく聞き取れます。

アクセント以外のスキルを高めて初めて「アクセントは個性」と認められるのです。

このブログでは私自身の英語学習を元に、これからも英語学習法や英語を自信を持って話せるようなマインドセットをご紹介していきます!

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