ときメモGS4 柊夜ノ介 攻略プレイ感想と考察【真告白ネタバレ有り】

月 ゲーム

こんにちは。突然ですが筆者はここ2週間ほどずっと夜ノ介様の攻略に明け暮れていました。

文化祭を失敗してみたり、ホタル狩りのために永遠と森林公園に繰り出してみたり。

春夏秋冬を何度も巡り、時空をワープしまくり夜ノ介様と逢瀬を重ねてきました。

今回はときメモGS4芸術キャラ・柊夜ノ介の攻略感想(とガバガバ考察)を紹介します。

・夜ノ介真告白ENDに関するネタバレがあります。
・スクショバレはありません。
・デート会話のネタバレ有

同じく夜ノ介様の真告白ENDを見て悶えている方、共に悶えましょう。

みょん
みょん

いつでも夜ノ介様と添い遂げる準備はできている――――・・・。

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【夜ノ介攻略感想⓵】ストーリー全般について

夜

演劇界の純粋培養で育った夜ノ介の、初めての学校生活、初めての劇団運営、そして初めての恋に寄り添う。

夜ノ介攻略のストーリーを私なりに一文で表現してみました。

それまである種せまい世界で育ち同世代の友達が居なかった彼はどこかズレてて、そんな彼の一挙手一投足にドキドキしたり、ビックリしたり、時に笑ってしまう3年間でした。

特に10月終わりの例のメンブレイベントからよくぞ立ち直った

「劇団はばたきの存在意義を高めるため」に高い理想を掲げて日々劇団の活動に尽力していましたが、他の団員からすればその姿が厳しく頑固に映ったのかもしれません

それは自分でも学園演劇の際に気付いたようで、「城主の真っすぐで頑なな価値観が二人だけでなく城中をもバラバラにしていた」と発言しています。

余談ですが例のイベントの週に芸術コマンドを選ぶと、イベント後にマリィの隣にいるのが夜ノ介くんから風真くんに変わっていました。

もしかして例のイベント後~文化祭準備期間前まで学校に来ていなかったのでは…?

こう考えると3年間通して夜ノ介くんとは本当に紆余曲折・アップダウン共に乗り越えたなという印象です。

【夜ノ介攻略感想②】真告白での衝撃独白

ハート

「生まれてから1回も演劇が好きだったことがない」

真告白でのこの告白に驚き散らかしたマリィは私だけではないはずです。

今までデート中でも演劇のこと沢山語ってくれたじゃない…!

何でもかんでもすぐに演劇と結び付けていたじゃない…!

なんで…なんで..と拗らせた私でしたが、同時に「なぜ好きでもない演劇を続けてこられたのか」と疑問が湧きました。

普通、物事を続けるにあたり「好き」って大きな原動力だと思うんです。

でも彼の場合、演劇は好き・嫌い以前にもはや生活の一部なのではないでしょうか。

はばチャの過去ツイートを見るに劇団はばたきの前身、劇団ひいらぎの設立は20年前。

彼が生まれた頃には既に劇団があったことになります。

そして2才という物心つく前から舞台に上がり「男である前から役者だった」と言う彼にとって、朝起きたら顔を洗うように、舞台に上がる事は当たり前なのだと思います。

なので「好きじゃないから舞台に上がらない」という選択肢すら彼の中に無かったのではと推察します。

それに加えて生来の責任感の強さと負けず嫌いも手伝って、看板役者という立場もある手前、投げ出さずに演劇に取り組み続けたのではないでしょうか。

それにしても最終的には演劇が好きって思えるようになって良かったね。(感涙)

【夜ノ介攻略感想③】火の玉ストレートな愛情表現

薔薇の花びら

※スカイラウンジのときめき会話の内容を含みます!

夜ノ介とのデート、とりわけときめき会話で驚いたのが「好きなの隠してないじゃん」と言わざるを得ない、ドストレートな発言の数々でした。

参考 好意駄々洩れデートスポット

博物館、ライブハウス、水族館、煉瓦道、花火、ボウリング、ウォーターガーデン、森林公園(夏)

こんなにもド直球にあなたが好き、嫉妬心や独占欲が有ります宣言をするようなキャラだと思っていなかったので度肝抜かれまくりでした。

しかし、ここで気になった点がふたつありました。

1.夜ノ介のマリィへの好意と彼の恋愛感情は結びついているのか?
2.なぜ恥ずかし気もなくド直球な発言ができるのか?

1については、みちひかとのお泊り会で夜ノ介が好き状態であっても「彼はまだ自分が恋愛しているか分からない」というコメントがされています。

これだと、あの発言の数々は単に好意を素直に表現しているだけで、恋愛感情とは結び付いていないように読み取れます。

これに対して私の所見(願望込み)は「マリィに対する恋愛感情に完全に気付きつつ、周りの人間には隠している」と考えています。

普段学校では生徒会の仲間としてクールに振舞い、デートしている時だけマリィへの好意と愛情を全開にする夜ノ介様…滾りませんか…?

一方で「2. なぜ恥ずかし気もなくド直球な発言ができるのか?」 については年ごろの男の子は照れてたり、自分の好意を隠したりするのが普通だと思うんです。

なぜ夜ノ介だけは何の躊躇いもなく好きだの大切な人だの言えるのでしょうか。

個人的にはマリィの戸惑ったり困ったりした反応を見て楽しんでるのではないかと思います。

もちろん、彼の真っすぐな性格のせいもあると思いますが、同時にちょっとしたS気質もあるのではと考えています。

それがよく表れているのがスカイラウンジでのときめき会話です。

マリィが怖がるのを知っててわざと床がガラス張りの席へ行こうと提案してきます。

そして案の定怖がるマリィに「自分はズルい」と内省します。

完全に好きな子には意地悪したくなるアレですよね。そしてそれをズルい事だと自覚しています。

このように相手が戸惑う発言を随所でしてます。夜ノ介には大きくなり過ぎた好意を隠せない真っすぐさもありつつ、かつ相手の反応を楽しむS気質があるのだと思います。(大好き)

【ときメモGS4】柊夜ノ介の厳選おすすめときめき会話デートスポット

【夜ノ介攻略感想④】人たらし

子ども

※コーヒーカップのときめき会話の内容を含みます

夜ノ介ってすごくお誘い上手だと思いませんか?

下校のお誘いで「あと5人待ってみようと思った」のくだりや、修学旅行の「浮かれている勢いでお誘いです/もっと楽しみたいから明後日も一緒に回ろう」、また遊園地での「ナイトパレードが始まる時間です。見たいですよね?」という技巧派なお誘いの数々。断れるはずありません。

また、コーヒーカップのときめき会話では「遊園地は僕とだけ来た方が良い」と上手に提案しています。

このように、夜ノ介は相手がNOを言いにくいやり方で自分の要求を飲ませるのが上手だと感じました。しかも相手ができるだけ不快にならないように

その他にも、御影先生との会話イベントで会話後に御影先生が「スライド式黒板作るか!」と躍起になったり、マリィがそこそこの成績を取ると上手にやる気を引き出してくれたり、夜ノ介は人を動かすのも上手だなと思いました。

そして更に鬼の気遣いスキル。私も学びたいものです。

花見のときめき会話で存分に発揮されているので、まだの方はぜひご覧ください。

冬の屋外デートでもしきりに「寒くない?大丈夫?」と声を掛けてくれます。

誰に対しても礼儀正しく、人の懐に入り込みお誘い上手というかある種甘え上手って良い意味で人たらしなんだなと思いました。

まとめ

物腰柔らかで誰に対しても礼儀正しくて、でもお茶目で人たらしで好意は微塵も隠さないー…。そんな夜ノ介にノックアウトされた筆者でした。

いち後援会員の熱気(狂気?)が伝われば幸いです。

しかし、まだまだ文字にしたい部分がたっくさんあるので夜ノ介の記事をまた別途書こうと思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

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